海外投資家との面談で、
「日本語ならパッと答えられるのに、通訳を待つ時間がもどかしい・・・」
そんな経験はありませんか?
ひと言ごとに発生する数十秒の間は、単なる時間のロスに留まりません。
通訳を介したコミュニケーションには専門的な内容を正確に伝えられる利点がある一方、対話のテンポ、質問に応じた補足、経営判断のニュアンスをその場で伝える柔軟性には限界もあります。 IR担当者自身が英語で対応できる領域を少しずつ増やすことは、海外投資家との対話をより深く、継続的なものにするうえで重要です。
では、海外投資家から信頼を得て、自社の企業価値を適切に伝えるために、IR担当者にはどのような「英語力」が求められるのでしょうか。
本セミナーでは、IR特化型の英語プログラムを提供するProse English(運営:株式会社Prose)の代表である黒川が、一般的なビジネス英語とは異なる「IR英語」の考え方を解説するほか、海外投資家面談を説明 → 基本Q&A → 高度なQ&A の3ステップに分解した上で、対話力を段階的に高める方法を解説します。
海外投資家との対話に必要なのは、英語運用力だけではありません。
IR・財務知識、投資家理解、ロジック構築力、コミュニケーション力、英語運用力をどう組み合わせるべきか。
IRコミュニケーションの質を高めるスキルセットを専門家が整理します。
海外投資家との対話を
"説明" → 基本Q&Aへの"回答" → 高度なQ&Aを利用した"対話"
と大きく3段階に分解し、各段階で身につけるべきスキルと具体的なトレーニングのポイントについて、投資家の属性別に事例を交えながら解説します。
投資家の質問には必ず意図が存在します。実際の対話シーンを想定した上で、
✓ 何を答えるべきか
✓ どう論理を組み立てるか
✓ 英語でどう伝えるか
を具体的に解説します。
タイトル |
海外投資家と対話するIR担当者に求められる「英語力」とは |
|---|---|
| 内容 |
|
日程 |
|
登壇者 |
株式会社Prose 代表 黒川真以 |
形式 |
Zoomウェビナー |
参加費 |
無料 |
備考 |
同業他社の方のお申し込みはご遠慮いただいております。予めご了承ください |
| 見出し | ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。 |
海外投資家対応に必要な「IR英語力」を、20項目のセルフチェックで簡易診断します。あなたの現在の強み・課題を整理した上で、
重点的に伸ばすべきスキルと、おすすめのトレーニングをご案内します。「英語力はあるはずなのに、なぜIRではうまく話せないのか」
「海外投資家と対話できるようになるには、どんな英語学習が有効か」
を整理し、今後の学習方針を明確にするためにご活用ください。
※セミナーご参加後にリンクをご送付いたします
成長戦略やKPIの説明、資本配分にわたるまで幅広いトピックをカバー。単語や定型表現を覚えるだけでなく、海外投資家との対話の中で「どう使うか」がわかる実務ベースのフレーズ集です。
日々のIR業務や、決算説明・海外投資家面談前の準備にご活用ください。